心膜炎は、心臓を囲んでいる袋状の細胞膜である心膜が腫れたり不快な症状があったりする病気です。心膜炎は胸の痛みや他の症状も引き起こします。心膜炎は急性、慢性の両方があります。急性心膜炎を発症すると鋭い胸の痛みを感じますが、それは心膜と心臓の外部層との摩擦が原因で起こります。
軽いケースでは自然に治ります。もっと深刻な場合、投薬治療が行われ、稀に手術を必要とします。早期診断と治療によって、長期の合併症のリスクを減らすことが出来ます。