いびきが非常に大きかったり、よく寝ても疲れが取れなかったり、日中激しい眠気におそられたりすることはありませんか?もしそうなら、睡眠時無呼吸症候群の恐れがあります。この深刻な睡眠障害になると、睡眠時に呼吸が断続的に停止します。
睡眠時無呼吸症候群は、2つのタイプに分けられます。のどの筋肉が弛緩した際に起こる閉塞性睡眠時無呼吸と、脳が呼吸をコントロールする筋肉に適切な信号を発さないことから起こる中枢性睡眠時無呼吸です。閉塞性睡眠時無呼吸のケースの方が多いとされています。また、この二つのタイプの睡眠時無呼吸を併発する人もいます。
閉塞性睡眠時無呼吸は男性の方が女性よりも2倍ほど多く発症します。睡眠時無呼吸の治療は、気道を開いたままにする装置を用いたり、鼻、口、のどから細胞を除去する手術を行ったりする方法があります。
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