耳に水がでたりはいったりしても、通常、問題はありません。シャワーやお風呂、水泳、雨にうたれたとして問題はありません。耳は細長くなっており、液体を外に追い出すような形になっています。また、酸性の物質がバクテリアや菌類から耳を守ります。
しかしながら、耳が水分を外に出しきれず、耳の中に残ることがあります。これによって耳の内側の皮膚はじめじめとし、感染を防ぐための機能を低下させます。外耳道をふさがれることによって、バクテリアなどの侵入を許してしまいます。こういったことが起こると、耳に入った水などに含まれていたバクテリアや菌類が生長し、外耳炎となります。
外耳炎は外耳や外耳道で起こります。中耳炎とも関係があります。
通常、自分自身で体に注意することによって、外耳炎の症状を抑えることができます。しかしながら、外耳炎がひどい場合は、医師の診断と治療が必要になります。
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