風邪は上気道に発症する感染症です。鼻づまり、喉の痛み、咳、涙目、くしゃみ、喉のつまりなどの症状があります。実際、200種以上のウイルスが風邪の原因になっているとも言われており、症状はケースによって多種多様です。
不運にも、子どもは1年に8回から10回、大人でも1年に2回から4回ほどは風邪をひきます。就学前の子どもは特に風邪をよくひきます。
ただし、1週間ほどで症状は治まることがほとんどです。これは大人も子どもも同じです。もし、時間が経っても症状が改善しなければ、肺、鼻、耳などに感染症を起こしていないか確認するために、医師の診察を受けても良いでしょう。