肩はもっとも稼動域の広い関節です。しかし、動かしやすいために、ダメージを追いやすい関節でもあります。
肩先は肩峰鎖骨で鎖骨と合わさっています。肩から直接、落ちたときなどは肩の腱を伸ばしたり、断絶してしまうことがあり、これがよくあるセパレイトショルダーです。また、肩の関節から腕の骨が外れてしまう、いわゆる脱臼もあります。
セパレイトショルダーには十分な休息が必要で、冷やしたり、薬による治療などによって痛みを取り除くことが可能です。多くの人は、数週間で回復することができるはずです。通常はセパレイトショルダーの治療のために手術になることはあまりありません。