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腱炎「概要」

 腱は筋肉と骨を繋ぐ繊維の束ですが、腱炎はこの腱が過敏になったり、炎症になったりすることです。腱炎は痛みを伴い、また関節の外が柔らかくなったりします。腱炎は肩や肘、ひざなどでよく起こります。腱炎はまた、お尻やかかと、手首などでも起こります。
 最もよくしられている腱炎にはテニス肘、ゴルフ肘、野球肩、水泳肩、ジャンパーひざなどがあります。
 腱炎がひどくなると、腱が裂けてしまう可能性があり、そうなると手術が必要となります。しかし薬によって腱炎の痛みや炎症を抑えることが可能で、多くの場合、手術を必要とはしません。また予防を心がけることで、腱炎になる可能性を下げたり、たとえ腱炎になったとしてもそれほどひどい状態になるのを抑えることが可能です。

 

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