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ばね指「概要」

 ばね指は、手や足の指があらぬ方向へと曲がってしまっている状態のことです。普通、指は手首からまっすぐ伸びているものですが、ばね指の人は、曲がった位置で指が固定されてしまっています。
 ばね指が痛む場合は、指の腱を取り巻く部分が狭くなっているせいです。仕事や趣味などで手を開いたり握ったりする動作を繰り返すひとは、この状態になりやすいといわれます。また、ばね指は男性より女性に多く見られ、糖尿病の人がなりやすい症状です。
 ばね指は別名、狭窄性腱鞘炎とよばれます。治療方法は、症状の程度によってまちまちで、休息をとればよいものから、手術を必要とする場合もあります。

 

ばね指に関するページ

  • 概要
  • ばね指は、手や足の指があらぬ方向へと曲がってしまっている状態のことです。普通、指は手首からまっすぐ伸びているものですが、ばね指の人は、曲がった位置で指が固定されてしまっています。
  • 症状
  • ばね指の症状は日が経つにつれて進行します。
  • 原因
  • ばね指の原因は、発症した指の腱を囲む覆いが狭くなることです。
  • 病院に行くタイミング
  • 指関節のこわばりに関しては、どんな小さなことでも医者に診てもらうことで、医者が症状を検査して、手の健康評価を行うことが可能です。
  • 治療法
  • ばね指の治療は深刻さや持続時間によって様々です。

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